マネージャーや経営者がデータを見にくいといいます
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更新日:2026.08.19
マネージャーや経営者といった管理職が、必要な情報を確認しづらく、Salesforceを「使いづらい」と感じるケースがあります。
このページでは、その原因から解決策までをご紹介します。
【原因1】正しくデータ入力がされていない
参照するべきデータが不足していると、Salesforceで必要な情報が見えにくくなり、管理職側が求めるデータを得にくくなります。
多くの場合は、現場の担当者が入力してくれないということが原因になっているのではないでしょうか。
こちらのページでは、データ入力に関する現場の課題に対する解決策をまとめています。ぜひご覧ください。
【原因2】Salesforceの知識不足で
機能を十分に活用できていない
データの入力はできているにもかかわらず、活用しきれていないケースもあります。
検索やソートの方法に加えて、Salesforceのレポート結果をグラフで表示する方法が分からず、メンバーがExcelなどの外部ツールで確認・加工して提出している例もあります。
これはまさに管理職側のリテラシーの課題といえます。
管理職に対して説明を行ってできるようになってもらうという考え方もありますが、アプリを利用して、Salesforceを使いやすくする方法も現実的な選択肢です。
AppExchangeではいくつか「ExcelのようにSalesforceを閲覧編集できる」というアプリが提供されています。例えば、こういった慣れ親しんだExcelのような使い心地であれば、管理職の方も使いやすいのではないでしょうか?
AppExchangeで「Excel」と検索して出てくるアプリのうち、71レビュー4.79という評価(2024年10月7日時点)※を受けているMashmatrix Sheetの機能の一部を紹介します。
列固定・自由なスクロール
Salesforceのデータを表形式の一覧で見やすくする方法として、Excelに近い形式で表示できるアプリがあります。画面をスクロールしながら、複数のデータ(レコード)を一画面で確認できます。
大量のデータを縦横方向に自由にスクロールでき、また横スクロール時にもレコードの情報を見失わないよう、左端の列を固定するよう指定できます。
フィルタ・ソート
列のヘッダにあるメニューから直接フィルタの設定が可能。検索式は必要なく、Excelやスプレッドシートに近い操作で条件にあったデータを抽出することができます。ソート設定は一列だけでなく複数の列に対しても設定できます。
ビューの切り替え
シートの表示内容をリストビューのように切り替えることが可能。フィルタや列の並び順などの設定を保存しておき、後からでも簡単にアクセスできます。
シート内データ入力が可能
Salesforce管理者権限がなくても、シート内にデータを入力保存できる列を追加できます。オブジェクトの定義を変更しないため、既存のシステムへの影響を抑えやすい構成です。
このように、とくに新しい作業を覚えなくても、データを閲覧しやすくなります。こういったアプリを活用することで、管理職側が欲しいデータを得やすくなり、サポート負担の軽減も期待できます。
「以前は管理者(上長)が、営業に関する情報をSalesforceで検索したり、担当営業に直接確認する必要があったので手間も時間もかかっていました。Mashmatrix Sheetを導入したことで、一画面上からスピーディに全体を把握できるようになり、かつ活動のエビデンスまで確認できるので、上長と営業担当とのやり取りの時間短縮につながりました」
Mashmatrix Sheetは1ユーザー1,650円(税込)で活用できます。
その他にもSalesforceを使いやすくするアプリがありますが、1,500~3,000円ほどの価格帯で使用可能です。
株式会社マッシュマトリックスSalesforceに心地よい操作感を
Mashmatrix Sheetの提供元
マッシュマトリックスが開発・提供する「Mashmatrix Sheet」は、SalesforceデータをExcelライクに閲覧・編集できる一覧アプリ。
ビジネスパーソンにとって馴染ある操作感で、直感的にSalesforceのデータを取り扱えます。
今まさにSalesforceの入力や操作に悩んでいる企業は、まず30日の無料トライアルを試してみましょう。